解決事例

  • 生命保険の非課税枠とは?

    ご相談時の状況 お父様が亡くなり、奥様から相続の相談をいただきました。相談内容は、お父様が亡くなったあとに税務署から『相続についてのお尋ね』という書類が送付され、相続税がもしかしたらかかるかもしれない、という内容でした。 財産と相続人について 相続財産:5,000万(現預金4,000万、生命保険金1 …続きを読む

  • 申告期限まで1か月を切っていたケース

    ご相談時の状況 「お父さんが亡くなって、相続税が心配になって・・・」とご長男から相談の連絡がありました。ずいぶん急いでいたようで、連絡いただいた翌日に面談をしました。面談には相続人3人でいらっしゃいました。お話を聞くと、ある日、家族でお父さんの思い出話をしていたところ、ふと、「相続税ってどうなんだろ …続きを読む

  • 会社経営者の自社株を相続したケース

    ご相談時の状況 お父様が亡くなり、ご長男様から相続税申告の相談をいただきました。ご長男様は会社の2代目社長で、お父様は会長(先代社長)でいらっしゃいました。相続対策として生前から非課税の範囲内で、お父様からご長男様へ自社株式の贈与を行っていました。しかし、会社の財務内容がとても良く毎年黒字が出ていた …続きを読む

  • 相続人が新潟県外にいるケース

    ご相談時の状況 お兄様が亡くなり、東京都にお住まいの弟さんから相続税申告の相談をいただきました。お兄様は長岡市内に一人暮らしをしておられました。奥様は亡くなられており、お子さんはいらっしゃいませんでした。ご両親もなくなっているため、相続人は兄弟姉妹である、お姉さんと弟さんになります。ちなみに相続税申 …続きを読む

  • 相続発生後に名義預金の存在が発覚したケース

    ご相談時の状況 ご主人が亡くなり、配偶者から相続税申告の相談をいただきました。 ご主人は70歳で病気の為、亡くなられました。 ご主人は、会社を退職する際に退職金をもらい、財産の大半は現預金を多く残して亡くなられました。 財産と相続人について 相続財産:1億円(現預金5,000万、生命保険3,500万 …続きを読む

  • 相続時精算課税制度を適用していたことが発覚したケース

    ご相談時の状況 父が亡くなり、長男から相続税のご相談をいただきました。 父は94歳と高齢で亡くなられました。 長男は父と同居しており、長女は実家の近くに住んでおり、次男は県外に住んでいました。 相続人たちは今回が初めての相続で何から手をつけていいのか分からない状態でした。 また、父は不動産を賃貸して …続きを読む

  • 相続人の状況をヒアリングした結果、小規模宅地の特例が適用できたケース

    ご相談時の状況 被相続人(次女)は1人暮らしで配偶者、子はなく、親も他界している為に相続人は兄妹となりました。 相続税の申告は、相続人の確認、相続財産の評価、遺産分割を行い相続税の計算をします。 財産と相続人について 相続財産:6,000万 (現預金2,000万、有価証券2,000万、不動産2,00 …続きを読む

  • 被相続人が孤独死していたケース

    ご相談時の状況 被相続人は相談者(弟)の兄(長男)であり、自宅で孤独死の状態で発見されました。新聞業者が、たまった郵便物をみて不審に思ったことで今回の相続が発覚しました。(後日医師より作成された死体検案書より)死亡推定日時より約2ヶ月後に発見されて警察から相続人に連絡がありました。この場合の相続開始 …続きを読む

  • 新潟県外の財産を相続したケース

    ご相談時の状況 お父様が亡くなり、ご長女から相続税申告の相談をいただきました。お父様もご長女も、もともとは富山県の方でご長女の方は結婚して新潟県に来られました。その後、お父様はお一人で富山県の自宅に住んでいましたが、介護が必要になり、ご長女の方が住んでいる新潟県に引越をしてきました。そして、お父様は …続きを読む

  • 自宅以外に小規模宅地の特例が適用できるケース

    ご相談時の状況 お父様が亡くなり、ご長男から相続税申告の相談をいただきました。ご長男はA社の社長をしており、お父様は先代の社長でいっらしゃいました。生前から相続対策をしていたため、会社の株式などはすべて移動させ、ご長男様名義になっていました。また、数年前から老人ホームへ入居し、入居と同時に自宅不動産 …続きを読む